2019年02月10日

Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME -〜 PART V KADODE 〜徳島公演

1月27日は、WUG長野公演に行って参りました。高速バスを利用した方が安上がりだったようなのですが、この後の徳島公演や愛知公演で高速バス利用するつもりなので、敢えて割高の電車移動を選んだのでした。自宅の最寄り駅から始発電車に乗って日帰りで行くことも可能なようでしたが、それだとギリギリになってしまい、ソロイベントで青森に行った時のように不測の事態が起きると詰むので、余裕をもって前日入りすることにしました。東日本のJR他いくつかの鉄道が週末の2日間乗り放題となる週末パスを利用しました。青春18切符と違って一部のJR以外の電車にも乗れるし、特急券との併用も可能なのが利点ですが、結局18切符と変わらない使い方しかしませんでした。まあ、この時期は18切符は使えないので、選択の余地はなかったのですが。
26日土曜日、24時間の拘束勤務を終えて、まずは池袋から横浜に移動しました。新宿駅で湘南新宿ラインに乗り換えたのですが、朝食をとろうにも適当な店を決められず、こんなんだったら池袋で食べておくんだったと思いました。横浜へは、予約していたWUGの新譜を取りに来たのですが、店に着いた頃にはまだ開店しておらず、その店の上にある雀荘で半荘1回だけやって時間を潰しました。いや、その時間で朝食を食べてればよかったんですけどね。そしてCDを受け取って、一旦自宅に帰りました。長時間の電車での旅になるので、その間に新譜を聴き込みたいと思って、機器に曲を取り込もうとしたのですが、あまり時間に余裕がなくてdisk7とdisk8だけ取り込みました。朝から何も食べてなかったので、部屋にあったチョコビスケットを食べました。それから自宅を出て、とりあえず高尾駅まで移動しました、14時過ぎに出発する長野行きの電車に乗るためです。高尾駅で少し時間があったので、ドトールで昼食をとりました。
高尾を出て大月を過ぎたあたりまでは寝てたのかな、記憶がないです。3時間ほど電車に乗り続けて、諏訪湖の先の岡谷駅に到着したので、そこで下車しました。せっかくだから日本での在来線最長区間らしい高尾から長野までの電車に乗り続けていきたかったのはやまやまだったのですが、何年かぶりにこの辺りに住む友人と会う約束をしたので、当然そちらの方が優先されます。
その友人とはブログで知り合いました、ブログで繋がった仲間同士で何度かオフ会をやって、その時に少し話をしたことがある程度の関係です。以来、ほとんど年始に連絡をとっていただけなのですが、こうしてまた会って話ができたのは良かったです。サンレイクだかなんだかいうローカルなファミレスで食事をして、パンとラスクを手土産に頂きました。自分は何も用意していなくて、自分の気の利かなさに失望しました。それからわざわざ松本まで彼女の運転する車で送ってもらい、そこでお別れしました。11月に飯田に行くだろうことは話したので、もしかしたらまた会うことになるかもしれません、その時は手土産を忘れないようにします。
松本は雪が降ってました。長野行きの電車が出るまで少し時間があったのですが、雪で濡れてしまうので外を歩く気にはなれず、駅構内の休憩スペースみたいなところでコーヒーを頼んで、何か食べたと思うのだけど覚えていません。多分雰囲気的なものだろうけど、紙コップのコーヒーがこころなしか美味しかったです、コーヒーの味なんかわからないのだけど。
松本から長野までは快速列車だったのですが、本当にこれに乗っていいのかなと不安になるような普通の特急車両で、ロマンスカーに乗っているような快適な旅でした。長野駅に着くと、雪はもう10cm近く積もっていて、降り続く雪を避けるためコンビニで傘を買う羽目になりました。幸い、雪用の靴を履いてきていたので、足元の方はほぼ無事でした。駅からネカフェまでそこそこ遠かったのですが、途中すき家で牛丼など食べつつ、1時間くらいで辿り着くことができました。
ネカフェで、読みたいマンガ雑誌を読み、それなりに睡眠もとり、シャワーも浴びて、11時間くらい滞在しました。外に出ると、雪はやんでいて、空は晴れていました。歩いて会場まで向かいましたが、Googleマップを確認しながら行ったので、裏道のような場所を歩きながらもほぼ迷わずに最短距離に近いルートで会場まで行くことができました。それでも30分以上はかかりましたけど。
10時頃、物販の最後列に並んだのですが、11時開場だというのにあまり手際がよくなく、自分が購入する前に開場のため一時中断、しかも買おうと思ってたバッグステッカーが売り切れたというので、列に並ぶのをやめました。大阪公演で最終日まで残っていたので在庫はあるだろうと思っていたのが誤算でした、横須賀で買いそびれたのは何とかなりましたが、今回も何とかなるという自信はないので、以降の公演で並んでバッグステッカーを買うのはやめることにします。物販に並ぶ時間が無駄になるくらいなら、別のことに時間を使った方が有意義です。ロビーで飲食可なのかよくわからなかったので、建物の外に出て、昨日友人から頂いたパンを食べました。
公演から2週間経っただけ(今日はもう徳島公演前日)でもう記憶も曖昧なのだけど、確か席は上手側の1階後方だったと思います。大阪公演から2週間空いたのでセトリが変わっていることを期待したのですがそんなはずもなく、まあそんな暇ないだろうから仕方ないけど、定番曲でまとめられた無難なセトリについては特に語ることもありません。新曲枠では“土曜日のフライト”が披露されましたが、どちらかというと“言葉の結晶”が観たかったです。もっと言うと、夜公演で初披露された“海そしてシャッター通り”が一番観たかったですね。
長野公演ということで、若干無理矢理感があるのですが、飯田市のマスコットキャラクターであるナミキちゃんの声をやっているみゅーちゃんがプリンセスをやっていました、企画コーナーはみゅーちゃんのDJプレイでした。WUGのレアトラックを流すとのことで、瞬時に“end of endless”や“regain brave”を回収できることは予想ついたのですが、まさかの1曲目が“王様のカデンツァ”で、ずっと待望していた自分としては大歓喜です。欲を言えば、フルバージョンを披露してほしかったですけどね。さらに、“glossy world”がフルじゃないとはいえ回収できたのは良かったです。長野か愛知でやってくれるだろうという期待はありましたが、保証はなかったですからね。ただ、ここでこの形で披露されてしまったからには、フルバージョンでの披露はもうなさそうで残念です。ともあれ、これに関しては参加したのが昼公演で良かったです。夜公演でやったという“太陽曰く燃えよカオス”は観たかったですが、総合的に見て昼公演のラインナップの方が個人的に断然良かったので。
大阪公演の時のようなゴミも隣にいなかったですし、長野昼公演は参加して良かったですね。まあ、珍しい曲が回収できたというだけで、地域的な特別感みたいなものはあまりなかったのですが。あ、でも、ナミキちゃんの“おいでよ!LOVE★飯田パラダイス”で餅投げをするという、長野市で飯田市アピールってありなのか?とちょっと心配になるパフォーマンスがありました。
公演の後は駅まで歩いて行ったのですが、歩道の雪がほとんどなくなっていたのが驚きでした。松本行きの電車は座ろうと思えば座れたのですが、途中で人減るだろうと思ってたらほとんど減らず、結局ずっと立ちっぱなしでした。松本で電車を降りたらNくんと自然エンカしたのですが、Nくんは特急で帰るとのことなのですぐに別れて、自分は大月行きの電車に乗ってのんびり行きました。そして電車を乗り継いで八王子まで来たところで、雀荘に行って少し遊んで、0時過ぎに古淵まで帰ってきました。
さて、明日は徳島公演です。神席を引き当てたので、何としても昼公演に間に合わせなければならないのですが、わりと余裕のないスケジュールで天候の不安もあるので気が気じゃないです。
posted by むるぞう at 21:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | Wake Up, Girls! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月31日

Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME -〜 PART V KADODE 〜大阪公演

WUG大阪公演初日昼に参加しました。
前日夜、池袋から夜行バスで出発、バスにはコンセントもなければWi-Fiもなくて不便でしたが、ほとんど寝ていたのであまり関係なかったですね。バス乗り場がサンシャイン60の所にあったのですが、あそこに行ったのは30年以上ぶりだったかもしれません。遠い昔、水族館に連れていってもらった記憶があります。そう言えば、5年以上前にやってたバイトの後輩が水族館に就職したらしいのですが、まだ働いているのかなあ?自分は池袋の現場で仕事するようになって1年半くらい経ちますが、駅を挟んで真逆ということもあってサンシャインの方には全然行かないんですよね、東口駅前の雀荘まではよく行くんですけどね(笑)。
池袋を出発したのは0時前で、難波へは7時頃に到着しました。バスを降りると、そこは4thツアー大阪の会場なんばハッチの前でした。今回の大阪公演の会場は大阪駅の近くだと何故か勘違いしていて、大阪駅方面に歩くこと約30分、ファミレスとかゆっくり朝食をとれそうな店はないかなと探していたらモスバーガーを見つけたので、そこで朝食をとることにしました。前日の朝もモスだったので少し抵抗があったのですが、他の店を探すのも億劫で。そこで改めて大阪公演の会場を調べてみたところ、ほとんど逆方向に歩いていたことが判明しました。
そんなわけで無駄に歩くこと約1時間、9時過ぎに会場に到着しました。若干わかりにくい場所にあったように思いますが、会場に近づくにつれてWUG目的であろう方々が散見されたので後を付いていったら、ちゃんと会場に着くことができました。あんまりじろじろ見るわけにはいかなかったので確信はありませんが、ちょうど会場の裏口の近くを通りかかった時にマイクロバスから降りて会場に入っていったのは、多分WUGちゃん達だったように思います。
自分が会場に着いた頃に物販に並んでいたのは200人いないくらいで、初日ということもあって目当てのものが完売することはないだろうなと思いつつ物販の列に並びました。30分程前倒しで物販が開始されて、1時間もかからずに無事目当てのものを購入しましたが、ウィンドブレーカーなんかは枯れているのもちらほらありました。それから、2件の取引案件があったのですが、わりとすんなり片付きました。
スマホのバッテリーがヤバかったので、充電できる場所を探して駅の方に行ったのですが、auショップでさえ充電スペースがなく、パチンコ筐体にもコネクターがないし、ほんと大阪どうなってんの?って感じでした。たまたまかもしれませんが、東京なら無料で提供されているサービスが大阪ではない、偏見かもしれないけどドケチ文化というかなんというか。いや、多分コミュニケーションを重視する文化なんでしょうね。仕方がないから雀荘で充電しようとわざわざ難波まで舞い戻り、充電のためだけに麻雀をしたのでした。
雀荘から会場へは30分くらい歩けば着くだろうと徒歩で向かったのですが、道を間違えて遠回りをしてしまい、少し走る羽目になりました。急いで入場して席についたら両隣がいなくてラッキーかと思いきや、両隣とも開演ギリギリになって埋まってしまいました。
そして開演。影ナレは1stツアーだったかvsIー1だったかの円盤で聞き覚えのあるクイズウェイクアップ、もともとはドラマCDだかなんだかに収録されていたものらしいですが、よく知りません。内容は少し変わっているものの基本的には同じで、少し手抜きに感じました。それと、この時からだったと思いますが、隣の2連番が何かやたら話をしていて、その時はまだ気にとめてなかったのですが、WUGちゃんが歌っているとき以外は結局終演までそんな調子で、まあ最悪でした。アンコールの時とかに話し込んでいるのは、いい気分はしないけど、強制されるものじゃないからそれは別にいいのです。だけど、メンバーがMCしてるときくらいは静かにしていてほしかった、演者に対する最低限のリスペクトもないあいつらはゴミといっていいでしょう。
この昼公演では、3DAYS5公演の最初ということもあってWUGちゃんも知らず知らず省エネ気味のパフォーマンスになっていたらしく、昼公演後にそういうのはオーディエンスに伝わるとダンスの先生から指摘されたらしいのですが、それは逆も言えることで、自分が隣のバカ共に気が散ってライブに集中できてなくて、そういうのもパフォーマーにも伝わると思うから、本当にごめんなさいって感じです。それと、少々ハウリングがあったのは残念でした。
そんなわけで、ライブの感想はあまりないです。それでも、大阪公演初日昼で特筆すべきことと言えば、そう、“土曜日のフライト”の初披露です。初めて聴いた感想は、80年代リバイバル、でした。そう感じた人は多かったらしくて、TLには山下達郎だの竹内まりやだのシュガーベイブだのユーミンだの、キリンジやらバンアパやらスタカンやらシカゴやら、まあ、そんな曲でした。田中秀和の作曲だったのですが、全然わかりませんでした。改めてじっくり聴いてみると、Polarisみがあったりするんですけどね。斬新さはあまり感じられないけど、そう来たかと予想外のところから攻めてこられて、これはこれで良い曲でした。
もう1つ、大阪公演の企画コーナー、それはメンバーソロ曲の披露でした。ファンミで全部聴けたし、ネタ切れ感はありましたけど、あまり観る機会のない曲が観られるのは貴重ではあります。まゆしぃが3曲、他のメンバーが2曲ずつで計15曲、5公演あるので1公演3曲ずつでした。初日昼公演で披露されたのは“てがみ”“Why am I”“ももいろDiary”でした、ソロ曲の中でも個人的にベスト5くらいに入る3曲だったのでラッキーでした。ところで、ななみんが曲の途中で「みんな大好きだよー!」みたいなことを言ってたけど、あれってファンミの時もやってましたっけ?あまりにも自然だからか、自分の知る限りそれについて言及してる人いないんですよね。
昼公演後、夜行バスの時間まで特に予定はなかったのですが、代行した物販の取引があったので、とりあえず夜公演の開場時間近くまで時間を潰すためもあって、やよい軒で食事をしました。店内の4割くらいはWUGのファンだったように思います。取引完了した後、会場を出て、ネカフェに行きました。疲れがたまっていたようで、思いの外よく寝てしまいました。それから急いで難波から今宮方面に少し行ったところにあるバス乗り場まで行き、夜行バスで池袋まで帰りました。バスの中でもわりとよく眠れました。早朝に池袋に着いて、そのまま18時くらいまで仕事でした。
このブログ、長野公演までに書き終えたかったのですが、もはや長野公演の4日後です。やれやれだぜ。
posted by むるぞう at 21:04| 神奈川 ☔| Comment(0) | Wake Up, Girls! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

Wake Up, Girls! FINAL TOUR - HOME -〜 PART V KADODE 〜熊本公演

WUG熊本公演から6日が過ぎました、そして明日は大阪公演です。毎週のようにライブがあるのは喜ばしい、喜ばしいのですが、もうちょっとゆっくりしたい気もします。自他共に認める怠け者にこのペースは少しキツイです、別にライブに行く義務はないし、ブログを書く義務もないのだから、自分の責任なわけですけど。
というわけで、熊本公演の感想ですが、こんなもんかなという感じでした。それは昼公演にしか行ってなかったせいも多分にあると思います。盛岡公演は個人的には昼の方が良かったですし、横須賀公演は昼は観ていないけれどもSSA発表があったという点だけでも夜の方が良かったと思います、そして熊本公演は他の方々のツイートなりから判断するに夜の方が良かったっぽいですね。夜公演を観なかった悔しさはないことはないですが、それよりも夜公演が素晴らしいものだったようで良かったという思いの方が強いです。
熊本公演で感じた物足りなさは、多分セトリによるものです、チーム西日本(よっぴー・まゆしぃ・ななみん)による“カケル×カケル”と新曲以外はほぼ定番曲でかためた個人的に面白味のないセトリ、せめて“王様のカデンツァ”を入れてほしかったと思います。夜公演もセトリ的にはあまり変わらないのですが、全体的なパフォーマンスとよっぴーによる企画が昼よりも良かったっぽいんですよね、多分それがセトリの物足りなさを補ってくれたんじゃないかなと思うのです。
とは言え、“カケル×カケル”と新曲“言葉の結晶”だけでも熊本に来た甲斐はありました。“カケル×カケル”はHOMEツアーの最初からずっと待ち望んでいたので、曲前のMCからこの曲がくることを察して、心の中で喝采をあげてました。そして新曲“言葉の結晶”、曲もダンスも前衛的な感じでした。どんな曲がくるのかと待ち構えていたら、軌跡がまったく読めないエグい変化球が来て反応できなかった感じです、投げたのは広川恵一でした。初披露ではぎこちない感じでしたが、回数を重ねればこなれていくのでしょう、残念ながらそのチャンスはもう残されていないのですが。WUGちゃん曰く過去最高難易度の曲、そんな曲をこの残された時間の少ないタイミングで投下しなくてもという気もしないでもないですが、作曲者が自分らしさを存分に発揮して滅茶苦茶凝った本気の曲を仕上げてくれたように思うので、喜ばしいことだなと思います。普通ならジャブでくるだろう新曲第1弾がこんな気合いの入ったものだと、他の3曲はもうどんなものがくるのか予想がつきません。
あと、熊本公演で良かったのは、やはりよっぴーの“わたしの樹”でしょうか、途中からメンバー全員加わっての合唱がエモかったです。それから、サビだけでしたが“恋?で愛?で暴君です!”のアカペラ合唱、WUGちゃんの歌唱力の高さがうかがえました。あと、そう、“HIGAWARI PRINCESS”から新衣装だったのですが、全員お嬢様みたいな傘を持っていて、他は白い傘の中でPRINCESSはピンクの傘を持って踊ってました、素敵なステッキから進化しました。言うまでもないけど、よっぴーがPRINCESSでした。
ところで、自分は2階の前から4列目の一番右端の席だったのですが、前の3列はどうやら関係者席だったらしくずっと座ったままだったので、非常に見晴らしはよかったです。ただ、やっぱりちょっと気後れしてしまうというか、テンションの違いで気が散ってしまうところもあって、そんなところも昼公演がいまいち楽しめなかった要因かもしれません。どーでもいいけど、みにゃみのFSでおなじみのおじさんも関係者席にいました。自分の席の少し後方に小さい踊り場のようになってるところがあって、メンバーが2階に来るならここだろうなと思っていたのですが、アンコールの時にようやくメンバーが来てくれて、みゅーちゃんが半径2mくらいのところで歌ってました。そう言えば、町田でアニクライベントがあった時もみゅーちゃんが近くにいたんだったっけな。
今回は1本でも電車を逃すと新幹線に乗らなくてはならなそうなギリギリのスケジュールだったので、会場で拍手するのも早々に切り上げて熊本駅へ向かったのですが、急いでいるくせに駅の場所をちゃんと把握していなくて当てずっぽうで歩いていたので、結局早く会場を出た意味がなかったです。けれど、そのおかげで駅でSさんと遭遇して挨拶できたし、途中の駅でも自分と同じく在来線で帰るBさんと遭遇して山口県に至るまでの6時間近くを会話などしながら行くことができたので、怪我の功名というかなんというか。ちなみにそのBさんとは、3月に石巻に行った時にも同じ車両で偶然エンカしたのでした。
あと1時間もしたら大阪公演に行くために夜行バスの停留所まで行かなくてはならないので、いろいろ書き足りないこともあるのですが、ここで終わりにします。
posted by むるぞう at 20:06| 神奈川 ☀| Comment(0) | 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする